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2006年03月19日

ホワイトニング中に注意する食べ物、飲み物。

大人になると歯が黄ばんでくる原因は2つ。

加齢によるものと、飲食による着色です。


歯の表面は、半透明のエナメル質で覆われています。
その下の象牙質という黄色い層が年を取るにつれだんだん濃くなっていきます。


そうすると、エナメル質から象牙質の色が透けて黄色く見えるのです。


さらに私たちが毎日食事をしている飲食からの着色。

歯に色がつきやすいのは。。


コーヒー、紅茶、日本茶、ウーロン茶などのお茶類。
赤ワイン、コーラ、ぶどう、ブルーベリー、カレー、
ミートソーススパゲティ。。


これらの食べ物に含まれる着色成分が次第にエナメル質に染み込み、
普通に歯みがきをしただけでは落とせなくなってきます。


また、タバコのヤニの着色も歯を黄色っぽくする大きな原因です。


オフィスホワイトニングをした後すくなくとも2日間は、
着色しやすい飲食、タバコは控えましょう。


この2日間の飲みのもは、ちょっときついかもしれませんが、
ホワイトニングの効果を出したいのであれば、
ポカリスエットやミネラルウォーターですごします。


投稿者 saoriz0211 : 17:11 | コメント (0)

ホワイトニングは自宅でホームホワイトニング!!

自宅でマイペースにできる本格的なホワイトニング
ホームホワイトニングといいます。

最近ではインターネット通販などでもホームホワイトニングのセットが買えたりしますが、
日本ではホームホワイトニングも歯医者さんに見てもらってから行うよう
厚生労働省が指導しています。


他の歯が健康でなかった場合、
歯がしみたり、痛くなったりする可能性があるからです。


特に海外製品のものは注意が必要です!!
日本人の歯は欧米人に比べ、歯の表面のエナメルが薄いため、
海外のホワイトニング剤が強すぎてしまうこともあるのです。


ホワイトニングは歯の漂白。
過酸化水素という消毒液と同じ成分が入ったペーストを使い、歯を白くします。


まず、歯の健康状態を歯医者さんに診てもらい、
虫歯歯周病歯肉炎などがあった場合はまずそちらを治してからになります。


ホワイトニングをする際にしみたり、痛くならないようにするためです。


そして歯の健康状態に問題がなかった場合、
歯の表面のクリーニングをしてもらいます。


PMTCという歯のクリーニングを行う場合もありますが、
PMTCをした場合口の中が敏感になりますので、
ホワイトニングは1週間以上あけて行うことになります。


歯型をとり、ホワイトニングのためのトレーをつくります。


トレーができたら、
その中に過酸化水素の入ったホワイトニングのペースト、ジェルを入れて歯にはめます。
(だいたい1日2時間くらい行います。)装着時間は個人によって差があります。
また、長時間のトレーの装着は、知覚過敏を起こしてしまう事もあるので、
寝る前は避けること!歯医者さんにいわれた時間を守ってつけましょう。


後は、トレーと、過酸化水素の入ったペースト、ジェルを持ち帰り、
自宅でホームホワイトニングをしていきます。

ホームホワイトニングは、歯医者さんで行うオフィスホワイトニングよりも効果が出るまで時間がかかります。
最低2週間はトレーを装着する必要があります。
だいたい、1ヶ月から3ヶ月で満足する白さが実感できるようになります。


ホームホワイトニングは、
オフィスホワイトニングの効果を長持ちさせたい人や
オフィスホワイトニングと組み合わせて行う人もいます。


歯医者さんとよく相談し、
あなたにあったホワイトニングを提案してもらいましょう。


注意!!
妊娠中の人はホワイトニングはできません。


投稿者 saoriz0211 : 16:21 | コメント (0)

2006年03月18日

ホワイトニングはプロに任せて即効美白!!

歯のホワイトニングというとどんなイメージがありますか?

芸能人は歯が命!

というキャッチフレーズの歯磨き粉が売れたのを覚えている方も多いと思います。

歯磨き粉による歯のホワイトニングの効果と、
歯医者さんで行うホワイトニングとではだいぶ差があります。


歯が健康な状態であればホワイトニングは簡単に済んでしまうので、
セレクトショップの上やデパート内でも気軽に行えるホワイトニングスパなどが人気です。


歯医者さんや審美歯科でのホワイトニングは即効性があるので、
施術前と施術後を見比べるようことができるように、
最初に写真をとることもあります。


歯医者さんや審美歯科で行う歯のホワイトニング
オフィスホワイトニングといいます。


加齢や、食べ物、タバコのヤニなどによる歯の黄ばみは
オフィスホワイトニングできれいになります。


ただ、歯の神経を虫歯などによって抜いてしまった場合、
小さい頃飲んでいた薬の副作用などによる歯の変色は
オフィスホワイトニングではきれいにできません。


ホワイトニングをはじめるには
まず、歯の健康状態を歯医者さんに診てもらう必要があります。
虫歯歯周病歯肉炎などがあった場合はまずそちらを治してからになります。
ホワイトニングをする際にしみたり、痛くならないようにするためです。


そして歯の健康状態に問題がなかった場合、
歯石や歯垢などを取り除く、歯のクリーニングをしてもらいます。


PMTCという歯のクリーニングを行う場合もありますが、
PMTCをした場合口の中が敏感になりますので、
ホワイトニングは1週間以上あけて再度来院して行うことになります。


歯のクリーニングが終わったら、あとはホワイトニングペーストを歯に塗り、
光を当てて数分待てば、歯が白くなっています。


詳しくはホワイトニングの仕組みを参考にしてください。


オフィスホワイトニングは処置が終わった後も48時間は漂白効果が続いています。


このときに、着色の強い食べ物、飲み物を口にするとすぐに着色してしまいます。
また、タバコも最低は2日間控えるようにしましょう!


注意!!
妊娠中の人はホワイトニングはできません。

投稿者 saoriz0211 : 22:05 | コメント (0)

ホワイトニングの仕組み(オフィスホワイトニング)

歯の矯正によって歯並びがきれいになると、
気になるのが歯の白さ。

歯の矯正が終わったあと(ブラケットとワイヤーを外した後)は、
歯のクリーニングをしてもらいます。

歯の表面にブラケットをつけていたので、
そのままだと表面がザラザラしていますし、
ブラケットの周りのみがき残しによる着色などがあったりします。

大抵、PMTCという歯のクリーニングをしてもらいますが、
より、キレイな白い歯を持続させたい場合にはPMTCの後に、
時間を空けて(1週間以上)ホワイトニングをします。


ホワイトニングとは消毒液と同じ成分である過酸化水素をつかって、
歯にしみこんだ着色成分を分解、漂白することです。


歯医者さんなどで行うホワイトニングは、オフィスホワイトニングといいます。


オフィスホワイトニングでは、
過酸化水素を30~35%含むペーストを白くしたい歯に塗り、
光をあてることによって白くします。


当てる光は歯科医院などによってさまざまですが、
ハロゲンライトやプラズマライト、LED(青色発光ダイオード)を使います。


この光を当てることにより、過酸化水素が活性化し、
歯にしみこんだ着色成分が分解、漂白されて歯が白くなります。

ホワイトニングの仕組み

ホワイトニングの仕組み(オフィスホワイトニング)

ホワイトニング 歯 イラスト ホワイトニングペーストを塗る まず、歯肉に薬がつくと刺激を感じてしまうので、 ワックスなどで歯肉をカバーします。 白くしたい歯の表面にホワイトニング ペーストを塗ります。
ホワイトニング 歯 イラスト レーザーを当てる ホワイトニングペーストを塗り終わったら光をあてます。
ホワイトニングペースト(過酸化水素)から酸素が発生 します。
ホワイトニング 歯 イラスト 酵素 発生した酸素が歯の色素を無色の物質に分解していきます。

数分間光を当てる処置を繰り返します。
ホワイトニング 歯 イラスト 無色
口をゆすいで歯の表面を軽く磨き、知覚過敏防止用の歯磨き剤、 もしくはフッ素ジェルで歯の表面をコーティングします。
これでホワイトニング終了です。

投稿者 saoriz0211 : 17:33 | コメント (0)

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは歯医者さんや歯科クリニック、
審美歯科などで行うホワイトニングをいいます。


ホワイトニングは消毒液と同じ成分である過酸化水素をつかって、
歯にしみこんだ着色成分を分解、漂白します。


歯医者さんなどで行うオフィスホワイトニングは、
過酸化水素を30~35%含むペースト等を利用できます。


自宅でのホームホワイトニング
過酸化水素を10%含む程度のものまでしか日本では認可されていません。


濃度が高いと刺激が強いため、知覚過敏をおこすリスクが高くなります。


オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いは、
過酸化水素の使用許諾量の違いがあります。


過酸化水素の濃度が高ければその分ホワイトニングの効果の高さに繋がります。


オフィスホワイトニングでは、
過酸化水素を30~35%含むペーストを白くしたい歯に塗り、
光をあてることによって白くします。

当てる光は歯科医院などによってさまざまですが、
ハロゲンライトやプラズマライト、LED(青色発光ダイオード)を使います。


この光を当てることにより、過酸化水素が活性化し、
歯にしみこんだ着色成分が分解、漂白されて歯が白くなります。

投稿者 saoriz0211 : 15:35 | コメント (0)

2006年03月17日

ブラケット

矯正の時にワイヤーで歯を固定するためにつける装置。

歯の表面に接着剤でつけます。

ブラケットは金属でできているものや、セラミックでできているものがあります。
ブラケットの表面は凸凹しています。


このブラケットを並べ、ブラケットの溝にワイヤーをはめ込みます。
歯の調整のときにワイヤーは外しますが、
ブラケットは矯正が終わるまでつけたままです。


矯正を始めたばかりの頃は、ブラケットが唇の裏に当たって痛いので、
シリコンでつくられた、ワックスをブラケットに押し付けて貼り付けます。


矯正中はブラケットの周りがみがきにくいので、歯間ブラシを使ってみがきます。
また、ブラケットの表面の凹凸も汚れやすいので、丁寧にみがきましょう。


写真は透明のブラケットです。
矯正 ブラケット イラスト

投稿者 saoriz0211 : 21:28 | コメント (0)

プラーク

プラークは、歯の表面にこびりくつ細菌の塊です。
歯垢(しこう)ともいいます。


歯がヌルヌルしたり、べたつくのはこのプラークが歯の表面についているからです。


プラークは虫歯菌を含む多くの細菌からできています。


プラークは口臭の原因にもなり、歯周ポケットに入り込んでいき、
歯周ポケットを深くしてしまいます。


このプラークが落としきれずにいると、唾液中のカルシウムなどと反応して石灰化します。
石灰化したものは歯石となってしまいます。


歯石はプラークを三日間放置しておくとできてしまいます。
(個人差もあります。)
硬くなった歯石は歯ブラシでは落とせません。


また、歯の矯正時や虫歯になりやすい人はプラークのつくにくいものを食べましょう。

プラークをつきにくくするには
食物繊維を多く含んだ野菜や海草を積極的に食べることです。
食物繊維は口の中を掃除する効果があります。

逆にスナック菓子やキャラメル、キャンディなどはプラークの餌になってしまいます。
口の中を甘いものでダラダラにしておくのが一番よくないです。


歯の表面についてしまったプラークは小刻みに歯ブラシを動かして時間をかけて落とします。
乱暴なみがき方や、大雑把なみがき方では落とせません。

夜は丁寧にみがき残しのないように時間をかけて歯を磨きましょう。

投稿者 saoriz0211 : 20:07 | コメント (0)

PMTC(ピーエムテーシィー)

PMTC(ピーエムテーシィー)とは
プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略
です。

専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯のクリーニングを言います。


歯の矯正をする場合はブラケットをつける前にPMTCをしてもらいます。
親切な歯医者さんなら、ブラケットが取れた後もPMTCで歯をキレイにしてくれます。


PMTCは虫歯菌のつくるバイオフィルムを徹底的に落とすのが目的です。

自分ではみがきにくい歯の表面から、
歯と歯肉の境の溝の中のプラーク(歯垢)をすべて取り除くことができ、
歯周病の予防にも効果的。


ツルツルに磨かれた歯はプラークがつきにくくなります。


軽い歯肉炎なら、PMTCを受けるだけで治ることがあります。

またタバコのヤニや茶渋など着色もきれいにとれます。
ホワイトニングほどではありませんが、歯が白くなります。


注意!
歯のクリーニングは保険診療ではありません!

投稿者 saoriz0211 : 19:41 | コメント (0)

矯正 歯が動く仕組み

歯列矯正で歯を動かすには、
まず歯の表面にブラケットという小さな金具を接着剤で貼り付けます。
(ブラケットはセラミックでできた白いタイプや透明のタイプもあります。)


そしてブラケットの溝にワイヤーを通し、ゴムなどで固定します。


歯はワイヤーの力で引っぱられ、動いていきます。


歯が引っぱられて傾くと、歯根を包んでいる歯根膜の片側が圧迫されて、
炎症をおこし、歯を支えている歯槽骨(しそうこつ)を破壊します。


そして反対側の伸びきった方の歯根膜はその刺激をうけて、
新たに骨を作り始めるのです。


この繰り返しによって歯が動いていきます。

矯正 歯が動く仕組み イラスト

投稿者 saoriz0211 : 17:51 | コメント (0)

歯槽骨(しそうこつ)

歯ぐき、歯を支えている骨のことを歯槽骨(しそうこつ)といいます。

歯の矯正中の歯の移動は、
ワイヤーのちからによって引っ張られた歯が動く方の歯根膜が圧迫され、
歯ぐき、歯を支えている骨、歯槽骨(しそうこつ)が破壊されます。
そして反対側の歯根膜が伸び、新たな骨が作られます。

歯槽骨(しそうこつ)を歯周病によって破壊されると歯がぐらぐらします。

歯槽骨(しそうこつ) イラスト

投稿者 saoriz0211 : 14:18 | コメント (0)

安静空隙(あんせいくうげき)

上下の歯と歯の間にできるすき間安静空隙(あんせいくうげき)といいます。

普段は意外と歯と歯の接触する時間は長くありません。

意識していないときは大抵、この安静空隙という数ミリ程度の距離が
歯と歯の間で保たれています。


歯をくいしばる癖がある人は、安静空隙(あんせいくうげき)がわからない人もいます。


安静空隙のできた状態を体験するには、
奥歯にキシリトールガムなどをそっと噛んでみるとわかります。

奥歯に物が入ると、前歯が少し浮きます。
緊張していると感じたときに、これをやってみると、顎がリラックスします。

細かいものをみて集中して作業をする人は無意識に
顎に負担がかかっていたりしますので、
歯をくいしばる癖や歯ぎしりの癖がある人は、安静空隙があるかどうか
意識してみましょう。

投稿者 saoriz0211 : 00:02 | コメント (0)

2006年03月16日

舌側矯正(ぜっそくきょうせい)

舌側矯正(ぜっそくきょうせい)とは、歯の裏側に矯正装置をつける矯正治療です。

舌側矯正のメリットは、
歯の矯正をしていることがわからないこと、
普通の矯正と違い前歯などに唇が引っかかることがないこと。

矯正装置は金属を使います。

デメリットは装置についた汚れが見えないがために磨きづらいこと、
裏側についているため舌先に触れるため、発音しづらくなることです。


矯正中は舌側矯正でも、普通の矯正でも発音は個人差もありますが、
少ししづらくなります。


カラオケなど行けばわかると思いますが、
歌いづらいです。


通常の矯正とは違い、専門としている歯医者さんは少ないので、
舌側矯正(ぜっそくきょうせい)の経験が豊富な歯医者さんに頼むこと。

投稿者 saoriz0211 : 23:59 | コメント (0)

歯周ポケット(ししゅうぽけっと)

歯肉(歯ぐき)と歯根の間の隙間のことを歯周ポケットと呼びます。

歯医者さんに行って歯周ポケットの中の歯石を取ってもらうとき
風を歯の根元に当てると歯ぐきがほんの少し浮きます。
そこが歯周ポケットです。

歯周ポケットが深くなる歯周病になります。

歯周ポケット イラスト

投稿者 saoriz0211 : 23:41 | コメント (0)

知覚過敏(ちかくかびん)

歯のエナメル質がすり減ってその下の象牙質(ぞうげしつ)がむき出しになってしまい、
冷たい水や甘いものが歯に染みることを知覚過敏(ちかくかびん)といいます。
象牙質(ぞうげしつ)には神経の管が通っているため、
外からの刺激はこの管を通じて神経に伝わり、
神経はそれらの刺激を「痛み」として脳に伝えます。
それが歯に染みるという感覚です。


象牙質 イラスト

歯と歯茎の境目はゴシゴシ磨きすぎるとよくありません。
歯ブラシで細かく小刻みに動かし丁寧に磨くことが大切です。

投稿者 saoriz0211 : 23:37 | コメント (0)

リテーナー

歯の矯正が終わった後にはめるリテーナー(保定装置)。
歯のブラケットをとる直前に歯型を取ってもらいつくってもらいます。


リテーナーは歯が元の位置に戻るのを防ぐためにしばらく装着します。
つけるのを忘れて歯が動いてしまった後は装着するのが少し痛いです。

リテーナーは下記の写真のように透明なタイプ(インビジブルリテーナー)の歯にはめるタイプもありますが、歯の矯正の状態や個人によって違うリテーナーになる場合もあります。


透明なリテーナーは目立たなくて、見た目が良いですが、
必ずしもこのリテーナーを使用するとは限りません。

リテーナー 写真

他に入れ歯型のリテーナー。 犬歯間リテーナーなどがあります。


基本的にしばらくの間日中も食事中以外はリテーナー(保定装置)をはめます。
夜は必ずつけて寝ます。


歯が動かないようにするようにも、指示があるうちはつけましょう。


リテーナーはたまにポリデントにつけて、消毒をし、着色を防ぎます。

投稿者 saoriz0211 : 23:34 | コメント (0)

歯周ポケット用歯ブラシを使おう!

歯の矯正中は、ブラケットやワイヤーが邪魔をして歯がみがきににくくなります。
歯の矯正中には普段より丁寧な歯ブラシが必要となります。

歯の矯正中だけでなく、普段から使いたいのが歯周ポケット用歯ブラシ。
歯間や歯周ポケットのプラーク除去に役立つ、
先細毛の歯周病歯ブラシです。
超先細毛により歯周ポケットや歯間に入り込み、
プラーク(歯垢)を除去します。


普通の歯ブラシを歯の表面用として、
歯周ポケット用歯ブラシを歯と歯茎の間の歯周ポケット用として使い分けます。


普通の歯ブラシでも、歯周ポケットの歯ブラシも出来ますが、
先細毛の方がマッサージ効果もあり、痛くないです。


歯周ポケットはゴシゴシ無理に歯ブラシを入れず、
歯周ポケット用歯ブラシで小刻みに丁寧に。

力をいれずにみがくことが大切です。

投稿者 saoriz0211 : 23:03 | コメント (0)

大人になってからの歯列矯正の医療費について

歯列矯正の医療費は費用は、
矯正にかかる期間、抜歯の有無など症状に応じて変わってきます。


前歯のみでさほど歯並び自体がそんなに悪くない人であれば、
10万円台から、難しい治療になると100万円以上かかる場合もあります。


歯医者さんによってかなり差があることもあります。
立地条件や、経営方針、にもよります。


また、歯の調整をする毎に調整費を支払います。
これも歯医者さんによってまちまちですが、
大体2000円から10000円くらいです。

調整費は、歯の矯正の期間が長引けばその分かかってきます。


しかし、調整費も込みの料金で、
歯の矯正の全額がいくらという設定にしている歯医者さんもあります。


下記の表は、治療内容と、費用の大体の目安です。

治療内容 料金(おおよそ)
相談料 0~3,000円
検査にかかる費用 30,000~50,000円
矯正の技術費用 100,000~1,360,000円
歯のクリーニング費用 2,000~10,000円
リテーナー(保定装置)の費用 10,000~15,000円
矯正中の観察費用 2,000~15,000円
矯正後の観察費用 2,000~5,000円


歯医者さんからは全部を含めた金額のみ提出されることもありますが、
内訳はそれぞれです。

舌側矯正(裏側矯正)や、セラミックの目立たない矯正などは
ふつうの矯正より高くなります。


また、歯の調整費用が含まれているのか?いないのか?
はしっかり確認してください。


歯医者さんによっても治療内容によっても大きく差があります。
また、治療費はあくまで目安です。


高い安いだけで歯医者さんを選ばないようにしてください。


トータルでいくらかかるのか?予算はいくらか?
クレジットカードで支払いができるか?
分割払いができるか?(その際は利息がつくか?)
歯科ローンなどを利用できるか?

なども聞いておきましょう。


また、歯の矯正が終わった後に、リテーナーで保定しますが、
歯が動いて元に戻ってしまったきた場合、
ちゃんとリテーナーをしていたのに戻った場合は、
再度の矯正やリテーナーの費用を無料で補償してくれる歯医者さんもあります。

追加料金を払って再度矯正をしてもらうこともあります。

歯医者さんの治療方針など、
ホームページなどを見て比較するのも手です。

投稿者 saoriz0211 : 14:32 | コメント (0)

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは

投稿者 saoriz0211 : 13:00 | コメント (0)

歯列矯正の医療控除

歯の矯正は大体50万円から100万超える自費治療となるため、
医療費の控除が適用されます。


医療控除は年に10万円以上医療費を払った場合適用されます。
(年間所得が200万円未満の場合、所得x5%を基準として超過分に対して適用されます。
いずれにせよ1年間でこの基準を超えないといけません。
よくわからない場合は税務署に問い合わせましょう。国税局


歯の矯正治療でかかった費用は、基本的に医療費の控除が受けられます。

注意!!
審美、美容など、見た目のよさを求めて歯の治療をした場合は認められません。


歯医者さんで貰ったレシート(領収書)は必ずとっておきましょう。
確定申告書の際に必要となります。


サラリーマン、派遣社員、アルバイト、パート等で働いている人も、
確定申告をすればお金(税金が還付される)が戻ってきたり、
市、区民税や国民健康の支払額が少し安くなったりする場合もあります。

また下記の費用も控除の対象となります。



・ 医師、歯科医師による診療または治療費

・ 治療、療養に必要な医薬品の購入費

・ 入院や通院時の電車、バス代

・ 入院時に必要な食事代

(入院や通院時の電車、バス代、緊急時に使用したタクシー代 は対象になりますが、
車のでの通院のガソリン代等は対象にはなりません。)


家族、配偶者が歯の矯正をしたりする場合
生計(家計)が一緒であれば配偶者や親族の分もまとめて控除対象となります。
(親族の範囲は6親等内の血族、3親等内の姻族)。
所得の多い(税率が高い)人が全員の分を負担することで、
医療費控除額は変わらなくても、還付額は大きくなります。


歯の矯正以外でかかった医療費も、医療控除の対象となるので、
風邪をひいて内科にかかったり、皮膚科にかかったりしても、
領収書は大切にとっておきましょう!!


また歯の治療費を歯科ローンにより支払う場合も適用されるので、
歯科ローンの契約書の写しを用意しましょう。


注意!歯科ローンの金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりません!

投稿者 saoriz0211 : 12:51 | コメント (0)

デンタルフロスで歯と歯の間のお掃除

歯の矯正時はワイヤーとブラケットの間、
歯と歯の間に食べ物が挟まったり、
歯ブラシがしずらくなります。


歯と歯の間は虫歯ができやすいので、
しっかりとデンタルフロスで歯と歯の間の汚れを取り除く必要があります。
歯列矯正時は特に夕飯を食べた後の歯ブラシにはデンタルフロスをしてください。


もちろん、歯の矯正をしていなくても、
デンタルフロスは歯みがきに取り入れたほうがいいです。
毎回とはいいませんが、定期的に、歯と歯の間のお掃除もしていきましょう!


歯の矯正中は糸ヨウジが使えないので、
デンタルフロスを使用します。


ワイヤーが邪魔をするので、歯の間にフロスを通して、
きっちりと下のほうまでデンタルフロスを通しましょう。


歯と歯の間が狭いところは無理をせずに、
ゆっくり前後に動かしながら下に通していきます。


勢いや力任せでデンタルフロスを引っ張ったりすると、
歯茎を傷めてしまうので気をつけましょう。

デンタルフロスの使い方。

デンタルフロスの使い方。

1.40cm位の長さにフロス糸を切り取り、左右中指にしっかりと2-3回まきつけます。

2.ひとさし指と親指で、1-2cmの間をあけて、ピンと張ります。

3.ゆっくりとななめにフロス糸を動かしながら歯と歯の間に通し、 歯の側面をこするようにして上下させます。

投稿者 saoriz0211 : 00:01 | コメント (0)

2006年03月15日

矯正中に歯が浮く

歯が浮くといった症状は、ムズムズして、
痛がゆいような、口の中が落ち着かない感じをいいます。


疲れているときや体調が悪いとき、睡眠不足、
また、ストレスなどで寝ている間に歯軋り(はぎしり)をしていた翌朝や、
歯を食いしばっていた翌朝などにそういった症状が現れます。


かみ合わせの悪い人や、
歯の矯正中にもこういった症状が出ることがあります。


これは歯と歯肉をくっつけている歯根膜(しこんまく)が腫れて、
炎症を起こしているからなんです。


歯根膜(しこんまく)は薄い膜ですが、毛細血管が流れています。
ですので疲れて血行が悪かったりすると歯が浮く人もいます。


体調がよくなっても歯が浮いているような状態が続くようであれば、
他の原因があるかもしれません。

早めに歯医者さんに見てもらいましょう。

また、歯の矯正中に歯が浮いたりすることはよくあります。

歯の矯正中の痛みの感じ方は人それぞれですが、


■歯が引っ張られるような感じ。

■歯が縛られている感じ。

■歯がジンジンする感じ。

■歯が浮いた感じ。

■歯がびりびりした感じ。。

がします。

そして歯の矯正中に歯が浮いたりする感じ
大抵、夜に歯ぎしりしたり、歯を食いしばったりしているのが原因。


歯の矯正中の歯ぎしりや歯の食いしばりはよくあることです。


あまりにも酷いと感じる場合は一人でがまんせずに
歯医者さんに相談しましょう。

投稿者 saoriz0211 : 23:33 | コメント (0)

歯の矯正中の肩こり

歯の矯正中に肩こりが酷くなったりする人がいます。

大人になってからの歯列矯正は、
身体にかかる負担が子供より大きいといわれています。

なぜ歯の矯正中に肩こりが酷くなったり、
普段肩がこらない人も、肩がこったりするようになるかというと、


歯が動いているからです。


歯の矯正はいわゆる歯の引越し。歯の移動。

元々歯が生えていた場所を移動させるので、
歯のかみ合わせも変わり、バランスも変化します。


すると身体が今まで取れていたバランスを取ろうとして、
歯ぎしりをしたり、歯を食いしばったりし始めます。
(人それぞれ症状は違いますし、それが酷い人もいれば軽い人もいます。)

そして身体の筋肉が硬直してしまったり、
緊張状態になってしまったりするため、
肩がこるようになるのです。

歯の矯正中の肩こりは、
歯の調整期間(ブラケットやワイヤーの調整後)などに
酷くなったりしますが、歯の動きが収まってくる(歯が安定してくる)と
自然となくなります。

逆に歯の矯正が終わってから慢性的だった肩こりがなくなる人もいます。


かみ合わせが悪くて歯の矯正を始める人は肩こりが良くなったり、
偏頭痛が良くなったりします。


歯のかみ合わせが原因でこういった慢性的な肩こりになっている人は
肩こりが歯のかみ合わせが悪かったせいだ。。とわかると思います。


もちろん、肩こりは運動不足やパソコンによる眼精疲労など。
さまざまな要因があるので、他に原因がないか?
生活習慣を見直してみることも必要です。

投稿者 saoriz0211 : 23:22 | コメント (0)

大人になってからの歯列矯正の治療の流れ。

歯の矯正をはじめたいと思っている人、
または歯の矯正を勧められている人は矯正をはじめようか?
どうしようかとても悩むと思います。

金銭的な面の不安、見た目のコンプレックス。
痛み、ブリッジをつける期間なども気になりますよね。


ブリッジをつける歯の矯正は時間もかかりますし、
お金もかかります。


大人になってからの歯の矯正はどんな感じで治療をしていくのか?
ここでは歯の矯正の全体的な流れを紹介していきます。


1、はじめに

1、はじめに


まず、歯医者さんにいって、歯の矯正の必要性と、
今のあなたの歯の状態を診てもらいます。


矯正が本当に必要か?
他に治療法はないか?


などを相談し、しっかりと治療の流れを説明してもらいましょう。
また大体の歯列矯正治療にかかる期間などもきいておくことです。


費用がいくらくらいかかるか?
頭金は必要か?クレジットカードは使えるか?


ということも聞いておきます。


このとき歯の状態を診るために、
歯のレントゲンをとってもらうこともあります。


そして歯の矯正に伴い、抜歯(歯を抜く)必要性の有無も聞いておきましょう。

また、他の歯の治療の必要性、簡単な検査などをしてもらいます。

矯正の相談をしたその日に契約や支払いをする必要はありません。
お家に帰ってから、家族とも相談しゆっくり考えてもいいのです。


他の歯医者さんの意見を聞いたりするためにも、
一軒の歯医者さんだけでなく、他の歯医者さんにもいってみることをおすすめします。
友人が以前矯正していた歯医者さんなどがあれば、少し遠くても診てもらいに行きましょう。

2、歯のクリーニング、ブリッジをつける準備

2、歯のクリーニング、ブリッジをつける準備

歯の矯正をはじめる前に大抵、歯のクリーニングなどの準備をします。

歯の表面だけでなく、歯石除去、虫歯があれば治してもらいます。

そして歯ブラシ指導を受けます。
歯科衛生士さんや歯科助手さんに丁寧にブラッシングの指導を受けます。
歯の矯正をすると、ブラケットやワイヤーなどの装置が邪魔して歯を磨きづらくなり、
虫歯になりやすくなるからです。

ここで、基本的な正しい歯の磨き方の練習をします。
正しい歯の磨き方を習慣づけると、歯茎が引き締まります。


そして、矯正をはじめる前に歯型をとったり、レントゲンを撮ったり、
他の歯に問題があれば、治療をします。


そうして、歯の矯正の準備を整えてからブラケットとワイヤーの装着に入ります。

3、ブラケット、ワイヤーの装着。

3、ブラケット、ワイヤーの装着。

歯の矯正はたいてい、ブラケットワイヤーによる矯正です。

まずは歯の表面にブラケットを接着剤で取り付けます。

そのブラケットの凹んでいる部分にワイヤーをハメ、
ワイヤーをブラケットに固定するゴムをかけます。

最近では、セラミックなどの透明なブラケット(歯の表面につけるワイヤーをはめ込むもの)
とワイヤーを使用しすることにより、より目立たなく歯列矯正ができます。


透明なブラケットはあまり人に気づかれません。


ただ、金属のブラケットよりセラミックのブラケットによる矯正は力が多少弱くなってしまうので、
歯医者さんと相談しましょう。


最初はブラケットが口に当たって痛かったりもしますが、
ワックスという練り消しゴムのようなものをブラケットに貼り付けたりして、
唇の裏の摩擦しないようにします。

ブラケットとワイヤーをつけた直後~数時間後に徐々に痛みが生じます。
初めてつけた日は痛いので、つらいですが、
時間だたてば痛みも引いてきますので、耐えてください。


また、見た目が気になるという人の場合、
舌側矯正(ぜっそくきょうせい)を勧められる事もあります。

舌側矯正(ぜっそくきょうせい)とは、
歯の裏側に矯正装置をつける矯正です。

歯の裏側に装置をつけるため他人に全く気づかれませんが、
多少話しづらかったり、舌が回らないこともあります。


注意!!
舌側矯正(ぜっそくきょうせい)は経験のある歯医者さんが少ないので
たくさんの歯の矯正の経験がある専門医にお願いしましょう!


4、歯みがき指導


4、歯みがき指導


歯にブラケットとワイヤーをつけたあと、
再度歯みがき指導をしてもらいます。


歯列矯正中は、虫歯になりやすいので、
念入りな歯ブラシをすることが大切です。


歯医者さんにとっても、あなたにとっても、歯の矯正中虫歯になったら困ります。
場合によっては、一度ワイヤーを外して、虫歯の治療をしなくてはならないからです。

そうならないためにも、正しい歯の磨き方をマスターして、
虫歯を予防する必要があります。

歯の矯正中は、ブラケットとワイヤーの間の歯の表面や隙間が虫歯になりやすいので、
デンタルフロスや、歯間ブラシ先細毛の歯ブラシで丁寧に磨きます。


これを期に、正しい歯みがきを習慣づけましょう!


5、月に一度の歯の調整


5、月に一度の歯の調整


歯の矯正をはじめて大体一ヶ月くらいの間隔で、
歯の調整をします。

歯の調整とは、ワイヤーの力で動いた歯をさらに動かすために、
ワイヤーをはめ直したり、ワイヤーの長さを調節したり、取り替えたりすることを言います。

ワイヤーはブラケットにしっかりと固定されています。
小さいゴムのようなもので簡単に外れないようになっています。


それを一度はずして、調整したりします。


この繰り返しを何ヶ月かかけて月に一度行います。


歯の調整が終わったら、また歯が動くので痛みますが、
この痛みも何度か調整をすると慣れてきます。


6、歯並びが整ったら


6、歯並びが整ったら


歯の調整を何度もして歯並びが整ってきたら、
ブラケットとワイヤーを外します。

ブラケットとワイヤーが外れても、歯の矯正が終わったわけではありません。


歯の矯正はここからが本番。


リテーナーという保定装置をつけるからです。

リテーナーとは歯の保定装置、歯を動かさないようにする装置です。
これを歯の矯正装置をはずした後につけなくてはいけません。
食事のとき以外つけるように歯医者さんに言われます。


このリテーナーをつくるために一度ワイヤーを外して歯型をとります。
そして、次回、ワイヤーとブラケットを外したら、リテーナーを付けられるように、
歯医者さんがリテーナーを作ってくれます。


7、リテーナーでの歯の保定


7、リテーナーでの歯の保定

とうとう、ブラケットとワイヤーとお別れの日がやってきました。

外してもらったのはうれしいのですが、
まだ歯は完璧に安定していません。


歯の矯正装置(ブラケットとワイヤー)をとった後は動きやすい不安定な状態です。


そこで、以前とってもらった歯型で作ったリテーナーの登場です。

リテーナーをつけての生活がはじまります。

詳しくはリテーナー

8、定期診療

8、定期診療

リテーナーを付けはじめても、歯が動いていないか? などをみてもらう為、しばらく月に1回のペースで歯医者さんに通います。


歯の矯正装置(ブラケットとワイヤー)をつけていた期間が長ければ、
リテーナーをつける期間も長くなります。


しっかりリテーナーをつけて、歯が元に戻らないようにしましょう。

9、確定申告による歯列矯正の費用の医療控除

9、確定申告による歯列矯正の費用の医療控除

確定申告による歯列矯正の費用の医療控除はしたほうがいいです!!

歯列矯正は大抵20万円~数十万、100万円以上の高額治療です。

歯列矯正の医療控除をしてもらえるように、確定申告をしましょう。

かならず治療費のレシート等はとっておきましょう!

詳しくは
歯列矯正の医療控除

10、おわり

10、おわり

さて、ここまでが一般的な歯医者さんでの歯の矯正の流れです。


人によっては外科手術を伴う歯列矯正や、
抜歯が必要である場合もあります。


その場合は多少順番が変わってくるかも知れませんが基本的な流れは一緒です。

歯医者さんとしっかりコミュニケーションをとって、
歯の矯正をしていきましょう。


投稿者 saoriz0211 : 17:19 | コメント (0)

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投稿者 saoriz0211 : 02:27 | コメント (0)

2006年03月14日

歯が抜ける夢(歯 夢占い)

イラスト 歯 夢を見る 女の子
夢は無意識の自分からのメッセージともいわれています。

夢は常識では考えられないものが出てきたり、
次々と場面が変わるので、
一部しか覚えていないことがよくあります。


大切なのは、全体のストーリーではなく、
記憶に残ったいくつかのキーワードだそうです。

そこで歯の雑学として、歯に関する夢 夢占いを調べてみました!


歯は夢占いで、環境、未来を示すそうです。


歯が抜ける夢


【歯が抜ける夢】

苦痛から開放されて、自由になれる。


歯が抜け落ちそうな夢


【歯が抜け落ちそうな夢】

もうすこしで自由になれる。


歯が全部抜ける夢


【歯が全部抜ける夢】

不安定な心理状態にあり、発病、失敗の恐れがある。


下の歯が抜ける夢


【下の歯が抜ける夢】

家族、会社の中の弱い人に問題が生じます。


上の歯が抜ける夢


【上の歯が抜ける夢】

家族、会社の中の権力者に問題が生じます。

歯を磨く夢

【歯を磨く夢】

欲求不満が解消のきざし。


歯の治療の夢


【歯の治療の夢】

恋人ができます。

歯を削る夢

【歯を削る夢】

楽しいセックスの予感


虫歯の夢


【虫歯の夢】

対人関係で迷っていることがあります。
痛む場合は困ったことは続きます。
しかし虫歯を抜くことになったら、雨降って地固まるです。
トラブルの後、周囲の人と、ますますよい関係に入れます。


歯ぐきから血が出る夢


【歯ぐきから血が出る夢】

アンラッキーなことが起こってきます。


歯が痛い夢


【歯が痛い夢】

セックスが上手く行っていないようです。
恐怖症、婦人病の傾向があります。


入れ歯


【入れ歯】

あなたは不安を抱えています。自分が衰えていくことへの不安、
自分が世間から相手にされていないのではないかという不安などで暗い気分です。

入れ歯をはめる夢

【入れ歯をはめる夢】

あなたの不安をどうにかして解消したいと願っています。
近いうちに協力者が現れたり、心細かったことに光が差し込みます。
しかし、上手く入れ歯がはまらない場合は、初めは上手くいかないこともあります。
でも、時間がたてば大丈夫です。


入れ歯をとる夢


【入れ歯をとる夢】

自分に自信もなく、あなたは心配しているところがあります。
入れ歯がうまく取れない場合は誰かの救いを待っています。
誰かに励ましてもらいたいと思っています。


入れ歯を保存する夢


【入れ歯を保存する夢】

あなたはやる気を失っています。
時期が来るまで何事にも動きが取れないかもしれません。


入れ歯を落とす夢


【入れ歯を落とす夢】

あなたは不安を誰かのせいにしています。
自分の過失を認めたくないようです。
成長が止まってしまいます。
周囲の抵抗が強くなることがあります。

病院の夢

【病院の夢】

あなたが誘いにのりやすい状態になっていることを暗示しています。
少し不真面目な友達、面白い恋の遍歴のある人との付き合いは進展します。


通院する夢


【通院する夢】

今やっていることはやめられません。しばらくは楽しいことに関心が行きます。


歯科の夢


【歯科の夢】

何人もの人と付き合うことができます。


投稿者 saoriz0211 : 02:47 | コメント (0)

歯列矯正を早く終わらせたい!

『歯の矯正を早く終わらせたい!!』

とは誰もが思うことでしょう。


歯の矯正の調整の後、

口の中に口内炎ができたとき、

カラオケに行ったとき、

写真を撮るとき。。。


歯の矯正中は何かと気になることや不便なことがあります。


そして歯がなかなか動かなかったり、
ブラケットを取れる予定が延びてしまったたり。。


歯の矯正を辞めてしまいたいとおもうこともあります。


でも、ここで我慢が必要。

歯の矯正を早く終わらせるためにあなたができることは、


【歯をしっかり磨くこと】

【歯医者さんにちゃんと通うこと】

【歯医者さんにいわれたことを守ること】

【ブラケットやワイヤーを手でいじったりしないこと】

【舌で歯を押したりしないこと】


です。


あまりにも予定より歯の矯正の期間が長かったり、
歯並びがキレイになる様子がない場合は問題ですが、
そうでない限りは我慢するしかありません。


後は、歯医者さんに今の自分の矯正はどんな状況か?
いつごろ終わるか聞いてみたりするといいでしょう。
歯の矯正前に撮ってもらった写真があったら、見せてもらったり、
経過を見てみるのもいいと思います。


矯正前に自分でも写真を撮っておくと、
歯が動いたことがよくわかるはずです。
歯が動いた写真をみるとモチベーション維持にもなるのでお勧めです。


歯医者さんも早くブラケットを取ってあげたいのはやまやまです。
歯医者さんにいわれたことを守ることが、
歯列矯正を早く終わらせる一番の近道です。

投稿者 saoriz0211 : 02:15 | コメント (0)

歯医者さん、歯科衛生士さんと上手くつき合おう。

歯の矯正は大抵の人が長期治療です。
1年で終わる人もいれば、3年、4年。。かかる人もいます。


そして歯の矯正をしている間は最低でも月に1度
歯の調整をしなくてはなりません。


歯の調整はワイヤーを付け治したりして、
歯を少しずつ動かすために行います。


歯の矯正は専門医(矯正医さん)に診てもらいます。


普段、虫歯を治してくれる先生とは違うことも珍しくありません。
また、矯正の専門の先生はその歯医者さんに常駐していない場合もあります。


予約はしっかりと取って、定期的に通うことが重要です。


毎月通う歯医者さんですので、感じのいいお付き合いをしたいですよね。
そのためにも、予約した際、時間はしっかり守り、
急用で行けなくなったりしたら、必ず電話でその旨を伝えましょう。


歯医者さんとちゃんとコミュニケーションをとることは、
歯の矯正だけでなく、今後の治療もスムーズに行ってもらえたり、
あなたにあった提案をしてもらえる重要なことです。


歯のケアは生きている間は必ずします。
虫歯や歯周病は一生ついて回るもの。
今治したからといって、一生問題がないわけではないのです。


何度も通ってあなたの生活習慣や仕事、癖、
性格などを少しずつでも理解してもらえれば、
それに配慮してくれたり、アドバイスをしてくれたりもします。


歯医者さんのいう事、歯科衛生士さんのアドバイスや指導で、
虫歯予防ができたり、正しい歯の磨き方を身につける事は、
今後の歯の健康維持にも必ず役に立ちます。


せっかく歯の矯正で長いお付き合いをするのですから、
勉強させて貰う気持ちで付き合っていましょう!


投稿者 saoriz0211 : 01:49 | コメント (0)

2006年03月13日

歯みがきでこんなに変わる!口内環境。

あなたは、正しい歯みがきをできていますか??


小さい頃、親に教わったり、
学校で歯みがきを教わったこと覚えていますか?

そして、それは正しい歯みがきですか??


歯医者さんで歯の矯正をはじめるとき、
必ず歯のクリーニングをしてもらいます。


歯の表面と歯周ポケットの間の歯石を取ってもらい、
歯茎を引き締め、ツルツル、ピカピカの歯になってから
ブラケットとワイヤーを付けます。


親切な歯医者さんは歯の矯正が始まる前と始まってからも
何度か歯みがき指導をしてくれます。


みがき残しチェックなどで歯を着色し、
みがけていない歯をチェックします。


【歯ブラシの先端を歯と歯茎の間に密着させ、小刻みに磨くコツ。】

【歯と歯の間のブラシを当てる角度。】

【重点的に意識して磨く歯や、磨きにくい場所をどう磨くといいか?】


など時間をかけて丁寧に教えてもらいます。


そして、歯みがき粉をつけずに歯ブラシだけでキレイになるまで磨きます。

すると歯医者さんに研磨剤でみがいてもらったときのように
歯がツルツル、口の中がスッキリします。


歯と歯茎に歯垢(プラーク)がついていない状態は、
とても気持ちがいいのです。


歯垢(プラーク)は虫歯菌のかたまりです。
口の中に残った食べかすから細菌が集まり、
繁殖してネバネバしています。


また歯垢(プラーク)は口臭の原因となりますし、
そのままにしておくと歯肉炎、歯周病へ進行してしまいます。


この歯垢(プラーク)は歯にがんこにこびりつきます。
適当な磨き方ではキレイに落としきれません。

歯医者さんにいって歯ブラシ指導をしてもらうと、
このプラークもキレイに落ちる歯のみがき方が身につきます。


基本的に歯の表面は小刻みに丁寧に磨いていくのですが、
歯と歯茎の間(歯周ポケット)を磨くのにはコツがあります。

歯と歯茎、歯周ポケットの磨き方、イラスト 歯
歯ブラシの毛先を歯と歯茎の間に軽く少し差し込むような感じで
45度の角度で、歯ブラシを細かく動かします。


ここで注意したいのが、歯茎を傷めないように、
力を入れず、マッサージする感じで動かすことです。


歯周ポケットの歯ブラシの当て方は
一度歯医者さんにいってみてもらうのが確実です。


強く磨きすぎると、歯肉を痛めてしまい、
歯茎が下がってしまうこともありますので注意しましょう。

歯医者さんに教えてもらった歯の磨き方を実行すると、
しっかり歯垢(プラーク)を落とすことができるので、
夜みがいて、朝歯がネバネバしたりするようなことがなくなります。
(口をあけて寝てしまうなどほかに原因がある場合は除きます。)

歯磨き粉に頼らずしっかり歯を磨くことによって、
口内環境はだいぶ変わってきます。


矯正中には積極的に歯みがきの指導をしてもらいましょう!

投稿者 saoriz0211 : 23:29 | コメント (0)

歯の矯正は自己管理能力が問われる??

歯の矯正は自己管理能力が問われる自分との戦いです。

痛みと、イライラと怠け心との長期戦です。


なぜなら歯医者さんは、四六時中あなたを見張ってはくれません。
歯を磨くのも磨かないのも、あなたです。


歯の矯正中は、歯みがきをいつも以上に丁寧にしなければなりません。


磨きづらい場所もあるので、デンタルフロスや歯間ブラシ、
歯周ポケット用の先細毛の歯ブラシなどを使い、
歯垢(プラーク)の汚れをしっかり落とします。


歯の矯正中は虫歯になりやすいため、
歯の矯正の前や後に、歯ブラシ指導を歯医者さんや歯科衛生士さんにしてもらいます。

食事の後はしっかり歯を磨く習慣をつけなくてはなりません。


仕事などで、ふだんお昼の後に歯を磨かない人も、
歯の矯正中は休み時間の間にしっかり磨く必要があります。


また、歯の矯正が終わったあとも保定期間というものがあり、
歯が安定するまでのあいだ、保定装置をつけていなければなりません。

歯並びが整って、ブラケットとワイヤーをはずすととても開放的です。
特にブラケットのせいで唇が痛かったり、盛り上がってしまっていたら、
なおさらブラケットが外れたことに喜びを感じます。

でも実はここからが戦いなんです。

ブラケットとワイヤーで固定されていた歯はまだ不安定。
人によっては少しぐらぐら動いてしまう人も。


そんな不安定な状態の歯を今度はリテーナーという保定装置で固定します。


リテーナーはいくつか種類があります。

リテーナーは外側の歯に沿ったハリガネ(唇側誘導線)タイプと
歯の裏側にピッタリと沿っている合成樹脂(レジン)性のプレートのものや、
入れ歯型のリテーナー、犬歯間リテーナー、左の写真のようなインビジブルリテーナー、などがあります。リテーナー写真 リテーナーインビジブルタイプ 透明リテーナー


このリテーナーを矯正装置をはずした直後からつけ始めます。
これは日中、夜間問わず、付け続けなくてはなりません。

リテーナーは取り外しが簡単にできるので、
(リテーナーによっては壊れる可能性もあるので丁寧に外しましょう!)
食事中や間食の際は外し、歯を磨いてまたすぐに付けます。

これが何かと面倒に感じ、油断して長時間外してしまう人が多いのですが、
長時間外してしまうと、歯が動いてしまって、リテーナーがきつくなります。

このキツさは歯の矯正の調整のときのようなちょっとした痛みが生じます。
するとやはり気になって外したくなってしまいます。

でもここでまた長時間外してしまったら歯がさらに動いてしまいます。
キツくなり、夜がまんして装着すると歯ぎしりをしてしまい、
リテーナーが割れてしまうことも。。。


そうならないためにも、歯の矯正装置をとり終わったあともリテーナーを装着しておくことです。
大人になってから矯正をした場合、歯は、子供よりも元に戻りやすいといわれています。


せっかく大金をかけて行った歯の矯正。
無駄にはしたくないですよね。

リテーナーは歯の矯正装置(ブラケットとワイヤー)を付けていた期間と同じ、
もしくはそれ以上の期間をかけて装着し、歯がしっかり固定されるまで付けていることが大事です。

そして、もしリテーナーを付け忘れ、長期間放置し、
リテーナーがキツくなったり、ゆるくなったり、
装着時にリテーナーが浮いてしまう、
リテーナーを装着できなくなるくらい歯が動いてしまったら、
すぐに歯医者さんに診て貰うことです。

せっかく痛いのをがまんして直したきれいな歯並び、
大切にリテーナーで固定して、キープする自己管理が重要。

多くの人がここでリテーナーを付けるのを怠ってしまい、
歯並びがずれてしまったり、すこし元に戻ってしまうのです。。

歯の矯正は自分との戦いです。


外資系の会社や営業職では、歯並びも自己管理ということで評価に影響があることもあります。

キレイな歯並びで自信をつける!という意味でも、
日頃のお手入れ、歯医者さんに言われたことを守りましょう。

投稿者 saoriz0211 : 18:32 | コメント (0)

歯の矯正を周りの人に反対されたら。。

大人になってからの歯の矯正をはじめる動機、理由は人それぞれ違います。


【歯並びが悪いから。】

【噛み合わせが悪いから。】

【歯茎の質や他の歯の問題があるから。】


ただ、歯の矯正はけして安い治療ではありません。
保険も利きませんし、時間もかかります。


歯並びがさほど悪くない人は、
余計に周りの人に『どうして矯正をする必要があるの?』
といわれてしまうかもしれません。


ご自身で治療費を払うにしても、ためらう人も多いです。


まずは、何であなたに歯の矯正が必要か、
しっかりと歯医者さんに説明してもらい、よく納得し、
理解してください。


そして家族や周りの人に説明しましょう。


もしそれでもご家族に反対された場合、
歯医者さんについてきてもらい、説明をしてもらうといいでしょう。


治療費が高いからやめてほしい。

歯医者さんにだまされているのではないか?

必要ないのではないか?

と周りの人に思われたまま、理解を得ずに治療を始めてしまったら
自分が困ったときに助けてもらえなかったり、
治療が終わるまで小言をいわれたり。。


などと、トラブルにつながるケースも。


特に結婚した後、出産後、などは生活費もかかる時期ですし、
自分だけではなく、自分の家族、義母、義父の理解を得る必要もあるかもしれません。

また、矯正中の痛みが酷いときなどのことも考え、
歯の調整後は有給を取れるようにしておく、
調整の予約はおやすみ前の金曜日にとるなどの配慮も必要です。


歯は人生のパートナーです。


噛める喜び、自分の歯で食べる幸せを大切にするのに歯の矯正が必要であれば、
歯医者さんともじっくり話し合い、納得してからはじめてください。

大人になってからの矯正はいくつからでも遅くはありません。

ただ、噛み合わせが悪かったりすると、
肩こり、腰痛や偏頭痛の原因になったりすることも。

歯は身体の一部です。
歯の具合が悪いと身体の他の場所に影響が出ることもあります。


自分の人生を健康に過ごすために、歯の矯正が必要であれば、
周りの人の理解を得て、協力してもらいましょう。


投稿者 saoriz0211 : 17:49 | コメント (0)

2006年03月12日

歯列矯正後に顔のラインがきれいになる?

歯の矯正をすると、顔の形変わったり、
印象ががらっと変わる人がいます。

たとえば、歯並びが悪くていわゆる出っ歯だったり、
受け口だったり、噛み合わせが上手くいっていなかった場合

歯の矯正が終わると、顔の印象や形、
顔のラインが変わったりします。

歯の矯正が終わって、物がしっかり噛めるようになると、
顎の位置も変わったりして、顔の形に変化が現れる人もいます。

歯の矯正時に食べる量が減って、
体重が減ってしまった人は、やつれた感があり、
老けてしまった感じがする人もいます。

でもそれは、食生活が元に戻れば、元に戻ります。

美容整形で輪郭(フェイスライン) を整えるための手術もあります。
美容整形外科での下顎前突( 反対咬合=上の前歯より下の前歯が突出してしまう状態。)
などは、歯列矯正で2~3年要するものが短時間の手術で済むそうです。


美容整形での手術はさまざまですが、
左右の歯を2本抜歯して骨をカットして、後ろに下げたりする手術などがあります。
美容整形による手術はおすすめしてません。
Eライン イーライン エステティックライン


また鼻の頭からアゴ先を結んだライン、イーライン(エステティックライン)。も歯の矯正後には整いますので、横顔の印象も変わる人も。。


歯の矯正は美容面でも、健康面でもメリットはありますが、よく考え、歯医者さんに相談することが大事です。


注意!!
歯の矯正は美容のためにする場合、医療控除の対象になりません。
保険の対象外治療となるため、すべて自己負担となります。

美容整形外科、審美歯科でも歯科治療をしているところがありますが、
歯医者さんでも相談してみることを強くおすすめします。


投稿者 saoriz0211 : 20:23 | コメント (0)

歯並びをよくするラミネートベニアとは

ラミネートベニア法とは薄いセラミックの板を歯の表面を削り、貼付ける治療法です。

遺伝的にホワイトニングだけでは白い歯にならない場合や、
歯の形態を直したい時に、歯の表層を少し削り、セラミックを貼ります。
2,3回程度の通院ですみます。


材質はポーセレン(セラミック)ですから、歯ぐきにもやさしく、
磨耗や変色の心配もありません。
(ホワイトニング(ブリーチング)に比べ治療後の変色がない)


歯を白くするだけでなく、ムシ歯やねじれた歯、
磨耗した歯、奇形歯などにも幅広く適応でき、
セラミック片の形や大きさを調整することで、歯並びや歯の形を修正できます。


セラミッククラウンに比べ歯を削る量が少なく
歯の色や白さを比較的自由に変えることができます。
歯と歯のすきまをうめたり歯の表面の形を少し変えたりするのに
ラミネートベニア法が使われます。

デメリットは虫歯などの理由で歯自体の1/3~1/2以上が失われてしまっている場合
は使えまないことです。また歯を薄く削る程度なので、歯の形を大きく変えることはできません。


注意
高い技術を必要とする治療です。審美歯科、美容歯科選びは慎重に!
歯医者さんなど、歯科医院、歯科クリニックなどにも相談しましょう!

投稿者 saoriz0211 : 19:15 | コメント (0)

歯並びをよくするセラミッククラウンとは

セラミックの目立たない、自然な人工の歯を被せるセラミックの冠をいいます。
審美歯科、美容歯科で行う歯並びをよく見せる、よくする方法です。

歯の外側を削り、そこにセラミックで作った冠(クラウン)をかぶせます。


セラミッククラウンは症状や治療目的にあわせて、
支台(土台となる歯)を残して行う場合と支台ごと作る方法があります。

●支台(土台)と神経を残す治療方法(虫歯などで変色が激しい場合)
歯の周りを1~1.5mm程度削る → クラウン(冠)を被せる → 完成


●支台(土台)と神経を除去する治療方法(歯並びを変えたい場合)
歯の神経を取る → 歯根に薬剤を注入 → 元の歯の歯冠を除去する
→ コアを取り付けて土台を作る → クラウン(冠)を被せる → 完成

セラミッククラウンによる歯の矯正は時間がかかりません。
大抵2,3回の通院で終わってしまいます。


ラミネートベニアによる治療法に比べ歯の形も大きく変えることができるので、
ある程度までは歯並びやかみ合わせも整えることができます。

セラミッククラウンのデメリットとしては歯を削る量が多く、
神経のある歯の場合には知覚過敏の症状が出る可能性があることや場合によっては
神経を取らなければならないことがあります。

注:高い技術を必要とする治療です。審美歯科、美容歯科選びは慎重に!
  歯医者さんなど、歯科医院、歯科クリニックなどにも相談しましょう!

投稿者 saoriz0211 : 18:43 | コメント (0)

審美歯科と歯医者さんの違い。

歯のホワイトニング、歯をキレイにする専門の
審美歯科、美容歯科、美容整形外科。

審美(しんび)歯科、美容歯科、美容整形外科は、
見た目のよさをよくするための施術を中心に行っているのが特徴です。。


審美(しんび)歯科、美容歯科でも、歯医者さんと同じく、
歯の噛みあわせの知識を持ち合わせている先生もいますが、
そこのクリニックや、先生の治療方針、施術方針によって大きな差があります。

歯並びがよくなり、見た目がよくなったところで
歯の噛み合わせが悪くなったら最悪です!!


歯医者さんや歯科クリニックでもそうですが、
ハッキリいって、そこの先生の方針、考え方、技術、経験などによって、
提案できる治療、おすすめする治療は変わってきます。


たとえば、歯並びをきれいにする方法は大きく分けて2つあります。


一つは自分の歯を正しい位置に並び替えていく、
ワイヤーやブラケットを装着する矯正です。

歯医者さんで歯の矯正をするというと、ブリッジをつけるといいます。
ワイヤーの力を利用して歯を動かして歯並びを良くする方法です。
歯医者さんで一般的に歯並びをよくする手段として使われる治療法です。


もう一つの方法は、人工的なかぶせ物
(セラミッククラウンやラミネートベニアなど)により、
歯並びをきれいにする方法です。


この方法は、短期間で治療が終了しますが、
人工的なかぶせ物をまたやり直す可能性もあります。
また、歯や噛み合わせの状況によってはこの方法には限界があります。
タレントさんやモデルさんなどが良くやっている方法です。

審美歯科や美容外科での歯並びを良くする。
という多くは、人工的なかぶせ物を使う方法だったりします。
(ワイヤーでの歯の矯正を行っているところもあります)

人工的なかぶせ物を使った歯の矯正もかなりの技術を必要とします。


審美歯科の多くは人工的なかぶせ物(セラミッククラウンやラミネートベニア)
などを使用した矯正を歯並びをよくするといいますが、
ワイヤーやブラケットを利用して歯並びをよくすることと、
歯を削って歯並びを良くする事は、大きく違います。


審美歯科でも、しっかりとした歯医者さんが丁寧に歯並びについて、
治療について説明してくれるところもありますが、
営利目的の審美歯科もあることをお忘れなく!


また見た目のみを重視した矯正治療が行われていることがあり。
それが原因で噛み合わせが悪くなり、顎関節症の原因となることも。。


噛み合わせやアフターケア、デメリットについてはちゃんと説明してもらいましょう。


短期間で終わる、歯並びがよくなる!
というのは魅力的ですが、高い技術を持った歯医者さんでなければ、
セラミッククラウンやラミネートベニアでの治療は危険です。


セラミッククラウンやラミネートベニアでの治療はミリ単位ではなく、
ミクロ単位の高い精度が必要です。
なぜなら削った歯に完璧に密着させなければならないからです。


その人の状況や環境にもよりますが、
歯並びをよくする治療を選ぶ際、
審美歯科での相談だけでなく、歯医者さん、
歯科専門医院、歯科クリニックなどにも足を運び、

自分に最も適しているとおもった治療を選択してください。


消して費用の高い安いで判断しないでください。


歯は一生の宝物。


人生を通して付き合わなくてはいけない大切な身体の一部です。


審美歯科でもすばらしい技術を持った歯医者さんがいるところもあります。
でも、そうでない人もいることをお忘れなく。


だからこそ、大切な歯の担当医はしっかり選びましょう!!

投稿者 saoriz0211 : 18:09 | コメント (0)

2006年03月10日

大人の歯科医院(歯医者さん)選びはここをチェック!

歯医者さん嫌いの人は大人でも多いですよね。

歯の治療も必要だけど、怖くていけない、
歯の矯正もした方がいいといわれるけど。。。

という人はとても多いと思います。

だからこそ、歯医者さん、歯科クリニック、歯科医院選びは重要!!


特に歯の矯正は一度や二度通って終わるものではない、長期通院になります。

長期通院をできるか?歯の矯正の専門の先生がちゃんとした経験があるか?
など、安心して気分よく通うためにも最低限の見極めが必要です。

歯医者さんのチェックポイント その壱

まず、歯医者さんにいったらチェックできることから。
歯医者さんや歯科医院、クリニックに行ったら下記の項目をチェックしましょう!


■治療室や待合室がキレイか?

■歯医者さんは自分の話をちゃんと聞いてくれるか?

■予約は取りやすいか?

■土日は営業しているか?

■営業時間は何時から何時までか?


治療室や待合室がキレイか?というのは、
その歯医者さんや歯科クリニックの管理がしっかり出来ているか?
忙しすぎないか?をチェックする目安となります。


歯医者さんを選ぶのは患者である私たちです。
いい歯医者さんを見つけても通えなかったりしたら意味がないのです。


自分の都合もふまえ、予約をちゃんと取れるということも大事。


また、急に歯の具合いが悪くなった時等に、
時間を延長してみてくれる親切な歯医者さんもあります。

しかし歯医者さんに丁寧な治療、
対応をしてもらうためにも、予約するには必ず時間を守り、
いけなくなったり遅れる場合連絡する等、
患者としても最低限のマナーは守ることが必要です。


歯医者さんのチェックポイント その弐


歯の矯正や、手術の必要な高額治療を必要とする場合、
その場ですぐ決めさせられたり、すぐに手続きを迫られたり、
十分な説明をちゃんと先生からしてもらえないところでの治療を避けましょう。

高額治療には誰もがためらい、
本当にその治療以外では治せないのか?
など、不安に感じるものです。

家族へ相談する時間や、ちゃんとした説明をしてくれない歯医者さんでは
いざ治療が始まった時に本当にここで良かったのか??
という疑問や不安がうまれます。


治療が始まってから歯医者を変えることはあまりよくありません。
治療費などの問題も生じる可能性もあります。


治療してくれる先生が本当に信用できるか、
本当に患者さんのことを考えてくれる歯医者さんか見極めましょう。


歯医者さんのチェックポイント その参


忙しすぎる歯医者さんは避けましょう。


患者さんの話を聞く暇がないような歯医者さん、
担当がころころ替わってしまうような忙しすぎる歯医者さんは避けましょう。


なぜ避けたほうがいいかというと、
忙しすぎると歯医者さんにちゃんと話を聞いてもらえなかったり、
歯医者さんが親身になって治療できる状態ではないことも多いからです。

毎回予約を取って時間通りに行っても1時間や2時間は平気で待たされる、
話を聞きたくても次の人が待っていたり、
忙しい雰囲気に流されて聞きたいことも聞けなかったりするなんて嫌ですよね?


歯医者さんとはちゃんとコミュニケーションをとるべき!


たとえば日常会話の中でもいろいろな情報が拾えます。
食物アレルギーの有無や薬のアレルギー、
体調の変化、ライフスタイル、仕事の忙しさ、
ストレス、性格、癖、趣味など。


そういうちょっとした会話のなかで、
歯医者さんは、貴方にとってどんな治療がベストであるか?
ということを考えてくれます。


人によって歯の治療方法もさまざまです。
○○さんにはこの治療があっているんじゃないか?
と考えてくれる時間的にもすこし余裕がある歯医者さんを選びましょう。


歯医者さんのチェックポイント その四


歯の治療は保険の適用されない治療も多くあります。
とくに歯の矯正やインプラントなどは数十万から数百万の保険外治療です。


そして歯の矯正や、インプラントは特殊な技術のため、
出来るだけたくさんの経験がある歯医者さんに頼みましょう。


歯医者さんの技術によってはせっかく歯の矯正をしても、
あまりよくならなかったり、時間がかかりすぎたりします。


高い治療費を払うのですから、
見合った治療をしてくれる歯医者さんを見つけることは大事です。


安いから、近いからだけで歯医者さんを選ぶのはよくありません。


歯の治療技術も日々進歩しているため、
昔から通っている歯医者さんがあっても矯正や、インプラントなどの
高い技術を要する治療の際は歯医者さん選びを慎重にすべきです。

事前相談は3件の歯医者さんを回る覚悟でいましょう。

特に、審美歯科、美容整形外科で歯の治療や矯正、手術などの提案があった場合、
歯科クリニックや歯科医院でも相談してからにしましょう!


『すぐに終わる、短期間できれいになる!』


などと良い面ばかりを強調し、デメリットを伝えないところには気をつけてください。

投稿者 saoriz0211 : 18:54 | コメント (0)

大人だからできる歯列矯正と矯正後のケア!

大人になってからの歯列矯正のメリットは
自己管理が出来るということ。


自分の意思で、歯並びを良くするということは、
子供のとき、親や歯医者さんに言われて嫌々歯の矯正を始めるのと違い、
お金もかかるため、大抵の人はちゃんと治そうとします。

歯の矯正中は、いつも以上に歯みがきを丁寧にしなくてはなりません。
歯周病や虫歯にならないよう、ケアするのも自己管理。


歯の矯正が終わったあとも、
歯が元の位置に戻らないようにリテーナーをつけますが、
これも、子供は嫌がってつけなかったりします。


リテーナーとは歯の保定装置、歯を動かさないようにする装置です。
これを歯の矯正装置をはずした後につけなくてはいけません。
食事のとき以外つけるように歯医者さんに言われます。


このリテーナーを着けずにいると、
歯が元の位置に戻ってしまったり、動いてしまうこともあるんです。


歯並びが整って、ブラケットとワイヤーをはずすととても開放的です。
特にブラケットのせいで唇が痛かったり、盛り上がってしまっていたら、
なおさらブラケットが外れたことに喜びを感じるでしょう。。。


ただ、歯の矯正はここからが本番です。


歯列矯正後のリテーナーの装着期間は
歯の矯正、ブリッジ(ワイヤーやブラケット)を装着していた期間以上
つけるのが一般的です。


たとえば、ブリッジ(ワイヤーやブラケット)をつけていた期間が
1年だった場合、リテーナーを装着する期間は、
1年から1年半。


2年だった場合は2年から3年。。


個人差もあります。
大人になってからの歯列矯正は、(子供の歯の矯正より)
ブリッジを外してから歯が動きやすいとも言われています。

リテーナーをつけていないでしばらく過ごすと、
歯が動いてしまいます。

リテーナーは取り外しが簡単にできるので、
(リテーナーによっては壊れる可能性もあるので丁寧に外しましょう!)
食事中や間食の際は外し、歯を磨いてまたすぐに付けます。


これが何かと面倒に感じ、油断して長時間外してしまう人が多いのですが、
長時間外してしまうと、歯が動いてしまって、リテーナーがきつく感じます。


このキツさは歯の矯正の調整のときのようなちょっとした痛みが生じます。
するとやっぱり気になって外したくなってしまうんです。


でもここでまた長時間外してしまったら歯がさらに動いてしまうので、
さらにキツくなり、夜がまんして装着すると歯ぎしりをしてしまい、
リテーナーが割れてしまうこともあります。


最悪、歯が動き過ぎてブリッジを再度装着することも。。


せっかく大金をかけて行った歯の矯正。
無駄にはしたくないですよね。


リテーナーは歯の矯正装置(ブラケットとワイヤー)を付けていた期間と同じ、
もしくはそれ以上の期間をかけて装着し、
歯がしっかり固定されるまで付けていることが大事です。

そして、もしリテーナーを付け忘れ、長期間放置し、
リテーナーがキツくなったり、装着時にリテーナーが浮いてしまう、
リテーナーを装着できなくなるくらい歯が動いてしまったら、
すぐに歯医者さんに診て貰うことです。


せっかく痛いのをがまんして直したきれいな歯並び、
大切にリテーナーで固定して、キープする努力が必要です。


大人だからモチベーションを維持し、
矯正後も自分でケアできるのは大人の歯列矯正のメリットです。


子供のときは痛さ、面倒さに負けて、
リテーナーをつけていられないで辞めてしまうケースが多いのです。


また、大人の歯の矯正はステイタス。

自分の歯を気遣う、意識の高い人という印象を与えます。


ある会社の人事部の人は、面接時には笑顔、歯をよくみるそうです。
特に外のお客様と接する営業の人の歯がきれいであることは
ビジネスマナーと考えているんだとか。


通院の時間、費用をかけて歯並びを良くすることに自信と誇りを持ってください。

投稿者 saoriz0211 : 18:10 | コメント (0)

歯の矯正中の食事について。

歯の矯正中の食事 女の子
歯の矯正装置をつけた直後、
また歯の矯正の調整をした後は、痛くて何も食べれなかったり、
食べたくなくなったりします。


歯の矯正の調整の後、
痛みが引いて落ち着いたらおいしいものを食べましょう!


歯の矯正をする人はブラケットで歯を固定するため、
硬いものをちぎったり、かんだりすることは避けるようにいわれています。


また、ワイヤーの間やブラケットの隙間、唇の裏の下に
ご飯粒や食べかすが詰まりやすいので食事中も気になると思います。


歯の矯正や調整後の一日目や二日目はヨーグルトやスープ、
おかゆやウィダーインゼリーですませてしまう人も多いと思います。


そうなると、どうしても栄養も偏りがち、
エネルギー不足になりがちです。

それが続くと貧血を起こしてしまったり、
身体に力が入らなくなったり、疲れやすい体質になってしまいます。

歯の矯正中の食事はゆっくり落ち着いて食べれる時間と
場所と一緒に食べる気心の知れた人を選んで、
おいしいものを頂きましょう。


歯の矯正中はよく噛めなかったりして、
普段よりもおいしく感じられなくなってしいますが、

だからこそ、普段よりおいしいものを、
大好きで安心できる人と時間をかけて食べる。


個室のあるちょっとオシャレなレストランで
ゆっくりご飯を食べるものいいのでは??

後は野菜たっぷりのシチューやスープ、お味噌汁。
ひとくちサイズにきったお肉などを食べて、
栄養不足にならないようにしましょう。


けして、無理して硬いものを食べたり、
食いちぎったりしないこと!
家で食べる場合はひとくちサイズに切ってもらったり、
外食の場合ナイフを貰って切って食べるなどしてください。

フランスパンなどの固いものは必ずちぎって!


また自炊をしてバランスのいい食事を心がけましょう。


参考書籍



かむ・のみこむが困難な人の食事―もっとおいしく!もっと食べやすく!
山田 晴子 赤堀 博美 菊谷 武
女子栄養大学出版部 (2004/01)
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投稿者 saoriz0211 : 17:54 | コメント (0)

歯の矯正中の痛み、イライラとのつき合い方。

大人になってから歯の矯正をすると


子供のときより痛い?
子供のときより時間がかかる?


という質問をされる方がいらっしゃいますが、

個人差があるので人にもよりますし、
歯の生え方や症状は人それぞれなので一概には言えません。


でも歯の矯正をしたことのない人にはわからない独特な痛みがあります。


歯の矯正中は、大好きなものも食べづらかったり、
食事もワイヤーやブラケットが邪魔だったり、
口内炎が出来てしまったり、唇がブラケットに擦れて痛かったり。。。


ストレス発散するカラオケでも
ブラケットが邪魔して歌いづらい。。


結構ストレスがたまるものです。


さらに矯正時はものが良く噛めない時期があります。
歯の矯正の装置をつけたばかりの時、ワイヤーを付け直す調整後です。


モノが噛めないというストレスは、
私たちの生理的欲求である食欲を満たす食中枢神経にも影響を与えます。


モノをよく噛むという行為は、脳の食中枢神経を刺激し、
満腹感を感じさせてくれるという大事な役割があります。


そういった意味でも、ご飯がおいしく感じられなかったり、
食べても満足感が得られないなど、食欲もいまいち満たされず。。


歯の矯正をはじめたばかりの頃や、歯の調整後は痛みがあって、
仕事に集中できなかったり。。。


歯の矯正中にイライラするのは、当たり前です!


歯の矯正をしたことのない人にはわからない、
独特の痛みや体調不良。


そんなときがまんをしていたら余計ストレスがたまります。


思い切って会社を休んだり、
大好きなことに集中したり、
ゆっくり寝て、十分な睡眠をとって。。。


普段出来ないことをおもいきってやってみて、
ストレスを発散するのも手です。


歯の矯正中のイライラは、
多かれ少なかれ歯の矯正をした人は体験しています。


でもこのイライラもずっと続くわけではないので心配しないでください。

ブラケットをつけた直後やワイヤーを付け直した後はしばらく痛いですが、
数日たてば、歯も動き始め、痛みも和らぎます。


そしてワイヤーを付け直す調整も何度か繰り返すと、
だんだん痛みにも慣れてきます。

大人になってから歯の矯正をする痛みは、

大人だからしっかり治そうと思わせる痛みだと思うといいと思います。


歯並びが整ったら、ブラケットも外せます!
後は快適な食生活が待っています!!

思いっきり歌えます。しゃべれます。


あまり気に病まず、リラックスして乗り越えましょう。

投稿者 saoriz0211 : 17:28 | コメント (0)

大人になってからの歯の矯正は身体に負担がかかる?

歯の矯正は大人になると身体に負担がかかるといわれています。

大人の歯の矯正は成長過程の子供より歯が動かしにくので時間がかかること、
子供のころと違って、仕事や通勤などで疲れも溜まりますし、
簡単にお休みもとれないので、大人になってからは余計に負担を感じます。

歯の噛みあわせを変えるというのは身体の矯正でもあるんです。


歯の痛みからくるストレス、イライラは個人差もありますが、
もともと細かい仕事や長時間のパソコン勤務などする人は特に
仕事にも集中できなくなったり、肩がこりやすくなったり、
人によっては腰が痛くなったり、身体がなんとなくだるくなったりもします。

歯の矯正中は歯を動かすためにワイヤーで歯を引っ張っているわけですから、
身体に負担がかかるのも当たり前。


もともとあった歯の位置を無理やり動かすのですから
歯ぎしりをしてしまったり、歯を食いしばってしまったり、
顎関節症の人は顎をゴリゴリ動かしてしまったり。。。


それは普段は意識していなくても、
寝ている間に無意識にしてしまったりしていることが多いのです。


歯の食いしばりや歯ぎしりは身体全体の筋肉を緊張させたり、
頭痛に繋がったりします。


夜中に身体がそんな状態では疲れは取れるどころか、
さらに溜まってしまうのです。


するといつも以上に肩が凝ったり、
腰が痛くなったり、背中が痛くなったりしてしまうことも。


そんな時は痛みやコリが自分が思うほど酷くなくても、
足つぼマッサージや全身マッサージをしてくれるエステにいってみては?
これがいってみるとだいぶ違います。


緊張した身体のコリがマッサージによって血液循環がよくなり、
ビックリするほど身体が軽くなるんです。

歯の矯正中、歯が動いて食いしばりが酷い時などは
我慢せずに足つぼマッサージに行って、足の裏、ふくらはぎ、
あたま、肩、背中、腕のマッサージを受けてみては?

うそみたいに身体が軽くなります。


歯の矯正で身体が痛い、とか疲れが取れないときは
我慢せずに足つぼやエステなどで疲れた身体を十分に癒してください。


ホットペッパーなどのクーポンを利用できたりして、
安くてマッサージの上手い人がいるお店もありますよ!

☆おすすめの足つぼマッサージ 滋和堂
足つぼならココ!ホットペッパーのチケットを持っていくとかなりお得。
足つぼだけでも身体が軽くなるのを感じます。

☆おすすめのエステ Sanare(サナーレ)
ひっそりとある知る人ぞ知るリラックスできるエステ。
全身のアロマオイルでのマッサージは夢見心地。
お姫様気分を味わえる素敵なエステサロン。
チケット性でもないため、気楽にいけます。
時間があって心も身体も休まりたいときに最高!

投稿者 saoriz0211 : 17:10 | コメント (0)

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投稿者 saoriz0211 : 16:47 | コメント (0)

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ご自身の思い込みや誤った判断による症状の悪化などしないためにも、
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投稿者 saoriz0211 : 16:38 | コメント (0)

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投稿者 saoriz0211 : 16:13 | コメント (0)