歯の矯正中の肩こり

歯の矯正中の肩こり

歯の矯正中の肩こり

歯の矯正中に肩こりが酷くなったりする人がいます。

大人になってからの歯列矯正は、
身体にかかる負担が子供より大きいといわれています。

なぜ歯の矯正中に肩こりが酷くなったり、
普段肩がこらない人も、肩がこったりするようになるかというと、


歯が動いているからです。


歯の矯正はいわゆる歯の引越し。歯の移動。

元々歯が生えていた場所を移動させるので、
歯のかみ合わせも変わり、バランスも変化します。


すると身体が今まで取れていたバランスを取ろうとして、
歯ぎしりをしたり、歯を食いしばったりし始めます。
(人それぞれ症状は違いますし、それが酷い人もいれば軽い人もいます。)

そして身体の筋肉が硬直してしまったり、
緊張状態になってしまったりするため、
肩がこるようになるのです。

歯の矯正中の肩こりは、
歯の調整期間(ブラケットやワイヤーの調整後)などに
酷くなったりしますが、歯の動きが収まってくる(歯が安定してくる)と
自然となくなります。

逆に歯の矯正が終わってから慢性的だった肩こりがなくなる人もいます。


かみ合わせが悪くて歯の矯正を始める人は肩こりが良くなったり、
偏頭痛が良くなったりします。


歯のかみ合わせが原因でこういった慢性的な肩こりになっている人は
肩こりが歯のかみ合わせが悪かったせいだ。。とわかると思います。


もちろん、肩こりは運動不足やパソコンによる眼精疲労など。
さまざまな要因があるので、他に原因がないか?
生活習慣を見直してみることも必要です。

歯の矯正中の肩こり

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