安静空隙(あんせいくうげき)

安静空隙(あんせいくうげき)

安静空隙(あんせいくうげき)

上下の歯と歯の間にできるすき間安静空隙(あんせいくうげき)といいます。

普段は意外と歯と歯の接触する時間は長くありません。

意識していないときは大抵、この安静空隙という数ミリ程度の距離が
歯と歯の間で保たれています。


歯をくいしばる癖がある人は、安静空隙(あんせいくうげき)がわからない人もいます。


安静空隙のできた状態を体験するには、
奥歯にキシリトールガムなどをそっと噛んでみるとわかります。

奥歯に物が入ると、前歯が少し浮きます。
緊張していると感じたときに、これをやってみると、顎がリラックスします。

細かいものをみて集中して作業をする人は無意識に
顎に負担がかかっていたりしますので、
歯をくいしばる癖や歯ぎしりの癖がある人は、安静空隙があるかどうか
意識してみましょう。

安静空隙(あんせいくうげき)

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