プラーク
プラーク
sponsord link
プラークは、歯の表面にこびりくつ細菌の塊です。
歯垢(しこう)ともいいます。
歯がヌルヌルしたり、べたつくのはこのプラークが歯の表面についているからです。
プラークは虫歯菌を含む多くの細菌からできています。
プラークは口臭の原因にもなり、歯周ポケットに入り込んでいき、
歯周ポケットを深くしてしまいます。
このプラークが落としきれずにいると、唾液中のカルシウムなどと反応して石灰化します。
石灰化したものは歯石となってしまいます。
歯石はプラークを三日間放置しておくとできてしまいます。
(個人差もあります。)
硬くなった歯石は歯ブラシでは落とせません。
また、歯の矯正時や虫歯になりやすい人はプラークのつくにくいものを食べましょう。
プラークをつきにくくするには
食物繊維を多く含んだ野菜や海草を積極的に食べることです。
食物繊維は口の中を掃除する効果があります。
逆にスナック菓子やキャラメル、キャンディなどはプラークの餌になってしまいます。
口の中を甘いものでダラダラにしておくのが一番よくないです。
歯の表面についてしまったプラークは小刻みに歯ブラシを動かして時間をかけて落とします。
乱暴なみがき方や、大雑把なみがき方では落とせません。
夜は丁寧にみがき残しのないように時間をかけて歯を磨きましょう。
sponsord link
