歯の矯正中の痛み、イライラとのつき合い方。

歯の矯正中の痛み、イライラとのつき合い方。

歯の矯正中の痛み、イライラとのつき合い方。

大人になってから歯の矯正をすると


子供のときより痛い?
子供のときより時間がかかる?


という質問をされる方がいらっしゃいますが、

個人差があるので人にもよりますし、
歯の生え方や症状は人それぞれなので一概には言えません。


でも歯の矯正をしたことのない人にはわからない独特な痛みがあります。


歯の矯正中は、大好きなものも食べづらかったり、
食事もワイヤーやブラケットが邪魔だったり、
口内炎が出来てしまったり、唇がブラケットに擦れて痛かったり。。。


ストレス発散するカラオケでも
ブラケットが邪魔して歌いづらい。。


結構ストレスがたまるものです。


さらに矯正時はものが良く噛めない時期があります。
歯の矯正の装置をつけたばかりの時、ワイヤーを付け直す調整後です。


モノが噛めないというストレスは、
私たちの生理的欲求である食欲を満たす食中枢神経にも影響を与えます。


モノをよく噛むという行為は、脳の食中枢神経を刺激し、
満腹感を感じさせてくれるという大事な役割があります。


そういった意味でも、ご飯がおいしく感じられなかったり、
食べても満足感が得られないなど、食欲もいまいち満たされず。。


歯の矯正をはじめたばかりの頃や、歯の調整後は痛みがあって、
仕事に集中できなかったり。。。


歯の矯正中にイライラするのは、当たり前です!


歯の矯正をしたことのない人にはわからない、
独特の痛みや体調不良。


そんなときがまんをしていたら余計ストレスがたまります。


思い切って会社を休んだり、
大好きなことに集中したり、
ゆっくり寝て、十分な睡眠をとって。。。


普段出来ないことをおもいきってやってみて、
ストレスを発散するのも手です。


歯の矯正中のイライラは、
多かれ少なかれ歯の矯正をした人は体験しています。


でもこのイライラもずっと続くわけではないので心配しないでください。

ブラケットをつけた直後やワイヤーを付け直した後はしばらく痛いですが、
数日たてば、歯も動き始め、痛みも和らぎます。


そしてワイヤーを付け直す調整も何度か繰り返すと、
だんだん痛みにも慣れてきます。

大人になってから歯の矯正をする痛みは、

大人だからしっかり治そうと思わせる痛みだと思うといいと思います。


歯並びが整ったら、ブラケットも外せます!
後は快適な食生活が待っています!!

思いっきり歌えます。しゃべれます。


あまり気に病まず、リラックスして乗り越えましょう。

歯の矯正中の痛み、イライラとのつき合い方。

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