大人だからできる歯列矯正と矯正後のケア!

大人だからできる歯列矯正と矯正後のケア!

大人だからできる歯列矯正と矯正後のケア!

大人になってからの歯列矯正のメリットは
自己管理が出来るということ。


自分の意思で、歯並びを良くするということは、
子供のとき、親や歯医者さんに言われて嫌々歯の矯正を始めるのと違い、
お金もかかるため、大抵の人はちゃんと治そうとします。

歯の矯正中は、いつも以上に歯みがきを丁寧にしなくてはなりません。
歯周病や虫歯にならないよう、ケアするのも自己管理。


歯の矯正が終わったあとも、
歯が元の位置に戻らないようにリテーナーをつけますが、
これも、子供は嫌がってつけなかったりします。


リテーナーとは歯の保定装置、歯を動かさないようにする装置です。
これを歯の矯正装置をはずした後につけなくてはいけません。
食事のとき以外つけるように歯医者さんに言われます。


このリテーナーを着けずにいると、
歯が元の位置に戻ってしまったり、動いてしまうこともあるんです。


歯並びが整って、ブラケットとワイヤーをはずすととても開放的です。
特にブラケットのせいで唇が痛かったり、盛り上がってしまっていたら、
なおさらブラケットが外れたことに喜びを感じるでしょう。。。


ただ、歯の矯正はここからが本番です。


歯列矯正後のリテーナーの装着期間は
歯の矯正、ブリッジ(ワイヤーやブラケット)を装着していた期間以上
つけるのが一般的です。


たとえば、ブリッジ(ワイヤーやブラケット)をつけていた期間が
1年だった場合、リテーナーを装着する期間は、
1年から1年半。


2年だった場合は2年から3年。。


個人差もあります。
大人になってからの歯列矯正は、(子供の歯の矯正より)
ブリッジを外してから歯が動きやすいとも言われています。

リテーナーをつけていないでしばらく過ごすと、
歯が動いてしまいます。

リテーナーは取り外しが簡単にできるので、
(リテーナーによっては壊れる可能性もあるので丁寧に外しましょう!)
食事中や間食の際は外し、歯を磨いてまたすぐに付けます。


これが何かと面倒に感じ、油断して長時間外してしまう人が多いのですが、
長時間外してしまうと、歯が動いてしまって、リテーナーがきつく感じます。


このキツさは歯の矯正の調整のときのようなちょっとした痛みが生じます。
するとやっぱり気になって外したくなってしまうんです。


でもここでまた長時間外してしまったら歯がさらに動いてしまうので、
さらにキツくなり、夜がまんして装着すると歯ぎしりをしてしまい、
リテーナーが割れてしまうこともあります。


最悪、歯が動き過ぎてブリッジを再度装着することも。。


せっかく大金をかけて行った歯の矯正。
無駄にはしたくないですよね。


リテーナーは歯の矯正装置(ブラケットとワイヤー)を付けていた期間と同じ、
もしくはそれ以上の期間をかけて装着し、
歯がしっかり固定されるまで付けていることが大事です。

そして、もしリテーナーを付け忘れ、長期間放置し、
リテーナーがキツくなったり、装着時にリテーナーが浮いてしまう、
リテーナーを装着できなくなるくらい歯が動いてしまったら、
すぐに歯医者さんに診て貰うことです。


せっかく痛いのをがまんして直したきれいな歯並び、
大切にリテーナーで固定して、キープする努力が必要です。


大人だからモチベーションを維持し、
矯正後も自分でケアできるのは大人の歯列矯正のメリットです。


子供のときは痛さ、面倒さに負けて、
リテーナーをつけていられないで辞めてしまうケースが多いのです。


また、大人の歯の矯正はステイタス。

自分の歯を気遣う、意識の高い人という印象を与えます。


ある会社の人事部の人は、面接時には笑顔、歯をよくみるそうです。
特に外のお客様と接する営業の人の歯がきれいであることは
ビジネスマナーと考えているんだとか。


通院の時間、費用をかけて歯並びを良くすることに自信と誇りを持ってください。

大人だからできる歯列矯正と矯正後のケア!

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