歯並びをよくするセラミッククラウンとは

歯並びをよくするセラミッククラウンとは

歯並びをよくするセラミッククラウンとは

セラミックの目立たない、自然な人工の歯を被せるセラミックの冠をいいます。
審美歯科、美容歯科で行う歯並びをよく見せる、よくする方法です。

歯の外側を削り、そこにセラミックで作った冠(クラウン)をかぶせます。


セラミッククラウンは症状や治療目的にあわせて、
支台(土台となる歯)を残して行う場合と支台ごと作る方法があります。

●支台(土台)と神経を残す治療方法(虫歯などで変色が激しい場合)
歯の周りを1~1.5mm程度削る → クラウン(冠)を被せる → 完成


●支台(土台)と神経を除去する治療方法(歯並びを変えたい場合)
歯の神経を取る → 歯根に薬剤を注入 → 元の歯の歯冠を除去する
→ コアを取り付けて土台を作る → クラウン(冠)を被せる → 完成

セラミッククラウンによる歯の矯正は時間がかかりません。
大抵2,3回の通院で終わってしまいます。


ラミネートベニアによる治療法に比べ歯の形も大きく変えることができるので、
ある程度までは歯並びやかみ合わせも整えることができます。

セラミッククラウンのデメリットとしては歯を削る量が多く、
神経のある歯の場合には知覚過敏の症状が出る可能性があることや場合によっては
神経を取らなければならないことがあります。

注:高い技術を必要とする治療です。審美歯科、美容歯科選びは慎重に!
  歯医者さんなど、歯科医院、歯科クリニックなどにも相談しましょう!

歯並びをよくするセラミッククラウンとは

« 審美歯科と歯医者さんの違い。 | メイン | 歯並びをよくするラミネートベニアとは »